レッスンまでの流れ


VISミュージックスクール
これから楽器を始める初心者の方を対象とした体験レッスンを例に説明します。



レッスンを始める前には講師よりヒアリングを行います。各々の演奏スタイルや目標(趣味またはプロ)、考え方を確認していきます。演奏したい曲や学びたい内容は人により様々です。

目標とするところまでどのようなプロセスが必要となるか、今後の流れを説明致します。やりたいことや弾いてみたい曲など希望があれば、遠慮せずに講師へお伝えください。


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楽器の正しい持ち方やチューニング方法をレクチャーします。間違った音程で覚えてしまうと後々苦労してしまいますので、ぜひ正しい調律を覚えましょう。

次にギターやベースはピックの持ち方(または指弾き)、ドラムはスティックの持ち方を覚えて実際に音を出していきます。

しっかりとした演奏フォームを覚えると上達スピードが格段に上がります。


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STEP1とSTEP2が終ったら譜面の読み方などを説明致します。演奏する上で必ず覚えるものですが、少ないコードや音数、シンプルなドラミングで一曲できるものもあります。

譜面の読み方の説明後、実際に演奏していきます。エクササイズはゆっくりなリズムから始めます。まずは楽器の響きを楽しみましょう。

慣れてきたら少し早いテンポに挑戦します!経験者の方には実践的な演奏エクササイズを提示します。

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STEP3でエクササイズができれば最後に曲の一部分にチャレンジしましょう!演奏しながらフォームなどを再度確認して細かい部分を修正していきます。

ここまでくれば初めて楽器をさわった時に比べると格段に上達を感じて頂けると思います。 一度覚えたものは他曲にも同じように出てくる事が多々あります。

少しずつでも覚えておくと1年後にはびっくりするくらい演奏できる曲が増えるかもしれません♪


教室選びは、上達への第一歩です。演奏し合うだけのレッスンや講師の一方的なカリキュラムでレッスンを実施する所が少なくありません。


「教える技術」は「演奏技術」と別物であり、演奏が上手でも教えるのが上手いとは限りません。

VISミュージックスクールの講師陣は音楽学校でも指導経験豊富なプロミュージシャンが担当し、個々に合った分かりやすいレッスンを心掛けています。


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